図説 中世ヨーロッパの暮らし (ふくろうの本)

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 127
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309762272

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり歴史は重要だし、図説は印象が強い。

  •  図書館より

     中世ヨーロッパの農民たち、都市部の住民の生活の様子が書かれています。

     中世ヨーロッパといえば、様々なファンタジー作品のモチーフで使われている時代です。なので、こうした本を読んでいると、あのファンタジーの世界の住人達も普段は、こんな生活を送っているのかな、と想像が捗ります。

     ありがたいのは各ページで使われる様々な写真や絵の数々。一ページ一枚どころか、数枚の写真や絵が使われていて、これらの図をパラパラと見ているだけでも、面白かったりします。

  • 農業の発達が人々の暮らしや社会生活に大きな影響を与えていることが分かった。法律の勉強の前に、歴史の勉強が重要と思う。

  • 中世ヨーロッパの庶民の日々の過ごし方や生涯とは? 生活環境、衣食住、暦、労働、職業、宗教、教育……農村と都市、それぞれの生活を豊富な図版で追体験。

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著者プロフィール

1957年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史専攻博士課程中退。現在、首都大学東京教授。専門は中世ネーデルラントを中心とする都市史、社会史。著書に『ヨーロッパの中世2 都市の創造力』など。

「2015年 『図説 中世ヨーロッパの暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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