図説 東京裁判 (ふくろうの本/日本の歴史)

  • 河出書房新社 (2017年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784309762579

みんなの感想まとめ

法律や国際法の観点から見た東京裁判の複雑さが描かれています。特に、清瀬弁護人の主張する罪刑法定主義や法律不遡及の原則に反する裁判の運営は、連合国による一方的な裁きの象徴とされています。また、連合国によ...

感想・レビュー・書評

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  • この裁判のことを、現代の人は歴史の一部としかとらえていないだろう。しかし、このことは、勝者によって一方的に裁かれ、処刑されたという経緯があることを忘れてはならない。

  • 4/25
    内容(「BOOK」データベースより)
    『東京裁判から70年、A級戦犯はなぜ、どのように裁かれたのか。日本の指導者の戦争責任を裁く。―極東国際軍事裁判のすべてを、この一冊で知る。「日本軍の犯罪」「軍国主義」「満州国」「南京虐殺」「自衛権」「連合軍の弱みと誤解」…さまざまな論争とドラマ。』


    『図説 東京裁判』
    著者:平塚 柾緒
    編集:太平洋戦争研究会
    出版社 ‏: ‎河出書房新社
    単行本 : ‎151ページ

  • 特別新しい何かがあるわけではないが、東京裁判の概要を知るには良いと思う。

  • ふむ

  • 写真が豊富。A級戦犯それぞれの訴因と判決が分かりやすく表にしたものがあったりしてこの裁判の概要を理解するのに最適なガイド。処刑前に立ち会った教誨師・花山信勝氏の写真は初めてみました(マラソン選手瀬古利彦に似てる)。

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著者プロフィール

平塚 柾緒(ひらつか・まさお)
1937年、茨城県生まれ。戦史研究家。取材・執筆グループ「太平洋戦争研究会」を主宰、数多くの従軍経験者を取材してきた。主な編著書に『米軍が記録したガダルカナルの戦い』(草思社)、『図説・東京裁判』『図説・写真で見る満州全史』(河出書房新社)、『ウィロビー回顧録・GHQ知られざる諜報戦』『写真で見るペリリューの戦い』(山川出版社)、『玉砕の島ペリリュー』『写真でわかる事典・日本占領史』(PHP研究所)など多数。

「2020年 『新装版 米軍が記録した日本空襲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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