キャット イン ザ ハット (ビギナーブックスシリーズ)

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784309904153

感想・レビュー・書評

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  • 「米国のニューヨーク公共図書館(New York Public Library:NYPL)が、設立125周年記念企画の一環として、1895年の設立以来最も多く貸出された本トップ10のリストを発表した」というリストのなかにあったので、図書館で借りた。
    ※国際子ども図書館HP「ニューヨーク公共図書館で最も多く貸し出された本(米国)」
    https://www.kodomo.go.jp/info/child/2020/2020-024.html
    最終閲覧日 2020年3月11日

    あめふりのひ、サリーと ぼくは すわってた。
    そのとき、キャット・イン・ザ・ハットが やってきた!
    ※「ビギナーブックスシリーズ」、220の簡潔でリズミカルな言葉を使って繰り広げる、子どもたちが自ら進んで読みこなしてしまうような、ユーモラスに満ちた奇想天外の物語。(裏表紙より)

    これは原文のほうがずっと楽しいんだろうな、と思う。
    キャット・イン・ザ・ハットと「うちの きんぎょ」は対になってないのかな。
    リズミカルな感じは出ているし、絵はおもしろいです。
    大人としては、途中から「もしかしてすごく散らかして、お母さんが帰ってきたときに子どもがする、うそっこばなし的なものかな」と思ったけれど、違ったので良かったです。
    大人にさえ、ほんとにキャット・イン・ザ・ハットは来たんだ、と思える絶妙さと軽妙さ。
    「ほんとだよ!」という声がきこえる一方、「ひみつだよ」という声がきこえてくる。
    そういう楽しさがある本だと思います。

  • 英語圏では定番の絵本。原文だと韻の踏みかたがすごく素敵なんだろうなぁ、とおもってしまうのが少しおしい。日本ではすでに絶版なので定着しなかったのかな。

  • 絵は、かわいいわ!女性っぱい

  • キャット・イン・ザ・ハットが留守番中の僕とサリーの家にやってきて、きんぎょで曲芸をしたり、家の中を散らかしていく。
    お母さんが帰って来る最後にはきっちり片付けて帰っていく。

    テンボがいい文章のような、古めかしい文体のような。
    ノリが好きになれなかった。

    そういえば、ブクログのレビューのページが変わっている。
    うーん、これは使いやすくなったのか…?

  • 2011年4月5日

    <THE CAT IN THE HAT>

    AD/藤原潤哉

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