ギーガーズ・エイリアン (パン・エキゾチカ)

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 32
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (70ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309905945

作品紹介・あらすじ

21世紀、「エイリアン・モンスター」ふたたび。重金属と電脳の神々に捧げられた秘教的イコン群によってSF図像学のパラダイムを革新した天才芸術家HRGの金字塔。アカデミー賞に輝くオリジナル・エイリアン、デザイン&ドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • ALIENにおいてのギーガーの試行錯誤が伺える。単なる画集ではない。

  • すきです。 なにがってこれがアナログなのが素晴らしいといつも思います

  • H.R.ギーガーのデザインが盛りだくさんです。
    エイリアンと言うだけあってグロ・エロなので、大丈夫な方だけどうぞ。

  • シリーズ一作目、リドリー・スコット監督作品『ALIEN』。この作品が20数年もの間廃れることなく、ずっと愛され続けてきた理由は作品のタイトルでもある『ALIEN』にこそ在る。宇宙人のステレオタイプはタコのような姿だったり、灰色のボディーの『グレイ』であるがそれらの考えを抜本から変えていった。そんな斬新かつ美しいデザインでALIENに息吹を与えたのは芸術家?H.R.GIGER?その人だ。エアブラシで描かれた独特なタッチの絵は他にも何冊は発売されている画集でも見られる。その中でも私はこのエイリアンの画集を特にオススメする。…ただ好きなだけかもしれないけれど…。映画を見た後でこの画集を見ると、映画と元々のデザインの違いが見られて得な気分にもなれる。眺めているだけでいい、そんな一冊。

  • 粘性と乾性、硬質と軟質の織り成す、グロテスクなモノトーンの美しさ。眺めていると幸せな気分になります。

  • ギーガーという人は、卵から宇宙船まで、どうしてこんなにいやらしく美しく仕立て上げてしまうのだろう?ひんやりしているクセに生暖かく。いやらしくて美しくて。乾いているクセに常にしたたっている。この気持ちよさ!これはきっと細胞レベルの快感。生まれ落ちたときから知っている、気持ちが良いという感覚だ。それに違いない。だから私は、時に何だかひどく懐かしささえ感じてしまうのだ。

  • H.R.ギーガー氏のエイリアン関係のデザイン画とメイキングで構成された作品集。1作目のエイリアンの画面では現れない部分が色々と分かります。

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