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Amazon.co.jp ・本 (172ページ) / ISBN・EAN: 9784309906119
みんなの感想まとめ
夢幻的な夜の風景を、長時間露出によって明るく映し出す作品が魅力的です。写真家は寒い夜に何時間もカメラのそばに寄り添い、その姿が印象的で、彼の作品にはその情熱が感じられます。真四角のモノクロ写真はシンプ...
感想・レビュー・書評
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東京都写真美術館で何年も前にやっていたケンナの展覧会を見に行った時、ケンナがどうやって写真を撮るのか、という映像を流していた。
仔細は覚えていないが、ただ、夜、長時間露出で撮ることによって、暗い夜の風景が昼みたいに明るくなる、そうして茫洋とした夢幻的な雰囲気を持つ。そのために、夜、寒い中、何時間もカメラのそばに寄り添うていた、その姿が、印象的だった。 -
真四角で、モノクロで、シンプルな構図と柔らかい表現方法。どストライク。
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正方形白黒写真家は意外と多いが、なんとなく彼が一番好き。
柔らかさと重さを備えていて、描く世界が完結している。 -
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