ニャンコトリロジー

著者 : 和田誠
  • 河出書房新 (2014年11月11日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309920368

ニャンコトリロジーの感想・レビュー・書評

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  • 和田さんちの愛猫三代記。
    絵と文章が少し。
    迎えに来た話とか紙玉の話とか
    ウチの猫らもしたなーと
    懐かしかった。
    猫の手触りを思い出した。

  • 薄い本だったけど、中身は濃かった

  • 2014年11月刊。和田誠さんの飼い猫三代記エッセイ&イラスト。読みどころはやっぱり、奥さんの平野レミのハチャメチャっぷり。

    【引用メモ】
    妻の妙な癖には別のジャンルもある。猫の名の呼びかたである。桃代の時は「桃代のシン子ちゃん」で済んだが、シジミは時どき「フジミ」と呼ばれていた。そのうちフジミが「フジオさん」になり、やがて「フジサキさん」になったりする。来客があると庭に出て行ったシジミを「フジサキさーん」と呼んだりするので、客は藤崎さんという別の客が来ていると思っていたそうだ。(p.23)

  • 桃ちゃん 可愛い。

  • 大の猫好き、そして作品モチーフとしても数多くの猫を描いている、イラストレーター和田誠さんが、結婚してから飼ってきた3匹の猫の思い出を綴ったエッセイ&イラストレーション集。

  • 猫達の思い出記

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