三輪山と日本古代史―大和王権発祥の地から古代日本の謎を解く

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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784311203190

作品紹介・あらすじ

三輪山と二上山、水の祭祀と古代王権、継体天皇、天武・持統天皇と古代日本など、ヤマト王権発祥の地で考古学と文献から古代史の謎を解き明かす。

著者プロフィール

1933年、宮城県生まれ。
関西学院大学文学部史学科卒業、関西大学大学院修了。
兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所副所長を経て同研究所顧問、奈良県桜井市纒向学研究センター顧問、兵庫県立考古博物館名誉館長。
主な著作  『古墳文化出現期の研究』学生社、『邪馬台国の考古学』吉川弘文館、『アジア民族建築見てある記』小学館、『古墳時代を考える』雄山閣、『三角縁神獣鏡・邪馬台国・倭国』(共著)『邪馬台国の候補地 纒向遺跡』『邪馬台国とは何か』『古墳とは何か』『倭国乱とは何か』新泉社、『弥生興亡 女王・卑弥呼の登場』文英堂、『研究最前線 邪馬台国:いま、何が、どこまで言えるのか』(共著)朝日選書ほか多数。

「2019年 『邪馬台国時代の王国群と纒向王宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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