弥生時代の考古学 (シンポジウム 日本の考古学)

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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784311401138

作品紹介・あらすじ

邪馬台国と卑弥呼の墓の謎はどこまで解明できるか?吉野ケ里、荒神谷・加茂岩倉遺跡は何を語るか?など、弥生時代について、最新の研究成果から定説を見直す。

感想・レビュー・書評

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  • 2020.1.28 読了

    328ページ

    通算1696冊

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)、虎塚古墳(茨城)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長。著書多数、近著に『邪馬台国をとらえなおす』(講談社現代新書)、『土の中に日本があった』(小学館)、『古墳と被葬者の謎にせまる』(祥伝社)、監修書に『東京の古墳を歩く』(祥伝社新書)など。

「2014年 『装飾古墳の世界をさぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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