裁判官! 当職もっと本音が知りたいのです。 民事訴訟の説得力が上がる本
- 学陽書房 (2025年3月17日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784313512160
作品紹介・あらすじ
弁護士が民事訴訟で抱く疑問を、元裁判官・岡口基一氏にぶつける!
裁判官の本音が語られた、『裁判官! 当職そこが知りたかったのです。』(学陽書房、2017年)の続編!
裁判官のさらなる本音を求め、若手・中堅・ベテラン弁護士が岡口基一氏にインタビュー!
本書の第一部は2023年12月16日に長崎県で行われた研修「続・裁判官! 当職そこが知りたかったのです」(九州弁護士会連合会主催)を編集の上収録したものです。
二部は、一部の講演内容をふまえた応用的な質問や、より内容を掘り下げた追加の座談会を収録したものです。
裁判官の思考過程や着眼点、
裁判官から見た良い弁護・悪い弁護
を知りたい弁護士が、どこまでも裁判官の本音を求め、日頃の疑問を持ち寄りました!
感想・レビュー・書評
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前作の続き。この本も難しい用語が多いので、するすると理解できるとは言えませんが、軽妙なやりとりなので肩の力を抜いて読めるのが良いところだと思います。民事と刑事の違いなどを知り、どうやって効果的な主張をするのが良いのか、なんとなく知ることができたのかなと思います。
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多様な切り口での質問がある反面、2部は岡口さんに聞かずに弁護士の意見にとどまっているところもある。
著者プロフィール
岡口基一の作品
