学校を救済せよ―自己決定能力養成プログラム

  • 学陽書房
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本棚登録 : 62
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784313630352

作品紹介・あらすじ

学校が変わらなければ、殺人は連鎖する。バタフライナイフ殺人、酒鬼薔薇事件、いじめ自殺…。この絶望的状況を変革する具体策を提言。

感想・レビュー・書評

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  • 教育に対する考え方が変わった本。

  • 2007.8

  • \105

  • 学校ものの一つ。なんと尾木直樹と宮台氏が。

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著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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