本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784313752450
みんなの感想まとめ
実業家としての成功を収めた岩崎弥太郎の後半生を描いた作品は、彼の商人魂や時代に対する鋭い感覚を鮮やかに表現しています。批判にさらされながらも、自らの信念を貫き通す姿勢が印象的で、料亭での接待や借財を利...
感想・レビュー・書評
-
20250327
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三菱の生き様。さすがです。
-
実業家として大成する、岩崎弥太郎の後半生。批判にさらされながらも商人魂を貫いた弥太郎の力強さ。料亭での接待漬けで政府関係者を動かそうとする古典的な手法や、借財の多さを逆手にとった強気の商法などが印象的。
-
あらすじ(裏表紙より)
長崎土佐商会、大阪土佐商会で内外の商人・事業家たちと競い合い、おのれの才を磨いた弥太郎は、維新という一大変革期を鋭い時代感覚で自己の商法に取り込み大きく成長していく。大志を持って大海原に漕ぎ出し、己の夢を具現化して三菱大財閥を築いていった男の生涯。 -
時代の波への乗り方・ビジネスをやっていく上での駆け引き・・・
現代に当てはまる事も多く、面白く読めました。
相応のリスクをとりながら進めていく方法。
著者プロフィール
村上元三の作品
本棚登録 :
感想 :
