トーマス・マン 日記〈1935~1936〉

制作 : 森川 俊夫 
  • 紀伊國屋書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (744ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314004985

作品紹介・あらすじ

この巻に収められた1935年から1936年にいたるトーマス・マンの日記は、すでに刊行されている1933年から1934年にいたる日記に直接続くもので、あわせて筆者トーマス・マスの生涯における、明確で意味深い輪廓をもつ一時期、すなわち1933年2月に強いられて心ならずも亡命が始まってから、1936年12月、ドイツ国籍の自発的断念と、自らの選択による最終的な、国民社会主義ドイツからの決別にいたるまでを遺漏なく示している

著者プロフィール

【著者】トーマス・マン(Thomas Mann)1875年6月6日北ドイツのリューベクに生まれる。1894年ミュンヒェンに移り、1933年まで定住。1929年にはノーベル文学賞を授けられる。1933年国外講演旅行に出たまま帰国せず、スイスのチューリヒに居を構える。1936年亡命を宣言するとともに国籍を剥奪されたマンは38年アメリカに移る。戦後はふたたびヨーロッパ旅行を試みたが、1952年ふたたびチューリヒ近郊に定住、55年8月12日同地の病院で死去する。

「2016年 『トーマス・マン日記 1918-1921』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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