「性の自己決定」原論―援助交際・売買春・子どもの性

  • 紀伊國屋書店
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314008211

作品紹介・あらすじ

性を見つめることから逃げてはいませんか?「現場」をよく知る8人の論客が、「性への規制」の欺瞞を暴く。

感想・レビュー・書評

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  • 性というのは難しい問題
    どういった扱いをすべきかわからない

    単純にほかの学問と同じ扱いをするなら、
    現代の性教育はあまりにも拙すぎる

    もっと実地にいろいろ経験してみたいが、
    これはまた難しい

    買うもの=強者、売るもの=弱者
    という単純な見方は通用しないという見方もあった
    確かに俺も弱者になるのかなあ

  • 性の自己決定権という新しい言葉を知ることができた。なかなか新しい考えが満載の本で非常に勉強になった。

  • セクシャルライツの本質がここにはあります。
    性行動の自己決定権から考える、若者の性逸脱を知るには、この本しかありません

  • ¥105

  • フェミニストたちを怒らせた記念的一冊

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著者プロフィール

社会学者。大学院大学至善館特任教授。東京都立大学教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。大学と大学院で廣松渉・小室直樹に師事。1987年東京大学教養学部助手。1990年数理社会学の著作『権力の予期理論』で東京大学より戦後5人目の社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引。政治家や地域活動のアドバイザーとして社会変革を実践してきた。2001年から「マル激トーク・オン・ディマンド」のホストを務め、独自の映画批評でも知られる。社会学の主要著書に『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎文庫)、『日本の難点』(幻冬舎新書)、『14歳からの社会学』(ちくま文庫)、『子育て指南書 ウンコのおじさん』『大人のための性教育』(ともに共著、ジャパンマシニスト社)、映画批評の主要著書に『正義から享楽へ』『崩壊を加速させよ』(blueprint)がある。

「2022年 『神なき時代の日本蘇生プラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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