漱石のリアル―測量としての文学

著者 :
  • 紀伊國屋書店
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314009201

作品紹介・あらすじ

鉄道、都市、貨幣、帝国、個人、恋愛、日常性…漱石を「測量装置」として近代社会におけるリアリティの地形をあぶりだす。気鋭の社会学者による新しい漱石読解への誘い。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 社会学者が漱石の作品を通じて街や人のありようを分析する試みできちんとした論文だと思うのだが、漱石作品を知っている前提で書かれているので、漱石ファンでないと読むのはちと厳しい。

  • OPAC→ http://libopac.josai.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=4000004514
    図書館ではこちらの電子ブック版を購入しています。PCから読むことができ、内容の検索等も可能です。ご利用は、学内PCから城西大学図書館のOPAC(蔵書検索システム)で書名で検索→検索結果の[EBOOK]ボタンをクリック!または、図書館HP > 電子ブック > EBSCOhost eBook Collection から検索!EBOOKは他にも購入しています。詳細は、図書館HP > 電子ブック をご覧ください。

  • 測量っていう視座はおもしろかったが、あんまりアハ体験はなかったな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

早稲田大学教育・総合科学学術院教授

「2018年 『社会が現れるとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若林幹夫の作品

漱石のリアル―測量としての文学を本棚に登録しているひと

ツイートする
×