ギリシア・ローマの奇人たち 風変わりな哲学入門

  • 紀伊国屋書店 (2003年12月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314009539

作品紹介・あらすじ

ソクラテス、プラトン、アリストテレス…滑稽で奇妙な振る舞いのオンパレード-あまりに人間的な哲学本来の姿を描く、古代哲学奇人列伝。

ギリシア・ローマの奇人たち 風変わりな哲学入門の感想・レビュー・書評

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  • コンセプトは悪くないが、
    あまりにも一人のストーリーが短すぎる。

    想像力豊かで面白く描いてあるが故に
    読み足りなく感じてしまう。

    もう少し有名な人に絞ってストーリーを
    読んでみたかった。

  • 読みやすかったが、資料として読むのはどうかと思う。
    かなり噛み砕いていて、読みやすいように創作を盛り込んでいる。

  • 高校生が読むと世界史の点が良くなりそう。

  • 06180

  • 歴史に名を刻んでいる哲学者たちは、変人奇人ばかり。
    現代に生きていたら、間違いなく社会対応できない人たち。
    そんな人たちが残した生き様や言葉を、集めた逸話集。

    発想が突飛過ぎてわけがわからない節もありながらも、奇才の思想に触れるなかなか嗜好深い作品。

  • 2009/11/7

    学校の世界史勉強には役立つと思います。
    一話一話がストーリー仕立てになっているので、
    ギリシア・ローマ世界が好きな人には深みにはまりそうな本でしょう。

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ギリシア・ローマの奇人たち 風変わりな哲学入門はこんな本です

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