第二の認知症――増えるレビー小体型認知症の今

  • 紀伊國屋書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314010887

作品紹介・あらすじ

あなたは「レビー小体型認知症」を知っていますか?幻視、転倒、大きな寝言、立ちくらみ…。アルツハイマー型とはこんなに違う。

感想・レビュー・書評

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  • 認知症認定看護師 認定審査まで後2ヶ月!
    本格的に試験対策を始めようと決意して読み始めた最初の一冊。
    学校の副読本でしたが、やっと読み切りました。

    分かりやすく書かれていますが、統計部分は最新のデータを確認する必要がありますね。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:493.75||K
    資料ID:95120662

  • 小阪憲司 (著), 尾崎純郎(執筆協力) (著)
    アルツハイマーの次に多い認知症、レビー小体型認知症。患者数64万人に比して、まだ知られているとは言えない。病気の解説と共に、家族の体験談なども交え、現在医療・介護現場で起こる問題や今後の課題に迫る。

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著者プロフィール

1939年、三重県生まれ。金沢大学医学部卒業。名古屋大学医学部精神医学教室講師、東京都精神医学総合研究所主任研究員、横浜市立大学医学部精神医学教室教授、横浜ほうゆう病院院長などを経て、現在、メディカルケアコートクリニック院長。横浜市立大学名誉教授。専門は認知症の臨床と脳病理の研究。「レビー小体型認知症」の発見者として世界的に知られている。レビー小体型認知症研究会の代表世話人、レビー小体型認知症家族を支える会顧問を務めるなど、日本の認知症医療と家族のサポートを牽引。認知症関連の著作多数。講演なども行いながら、認知症の啓蒙活動に努めている。2013年度「朝日賞」受賞。

「2014年 『レビー小体型認知症がよくわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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