みるみる理解できる相対性理論―特殊相対性理論も一般相対性理論も実はむずかしくなか (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)

著者 :
  • ニュートンプレス
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感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784315518139

感想・レビュー・書評

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  • 全ページ絵で描かれていて、とても見やすいが、内容が難しいのでなかなか理解するのが難しかった。

    光速に近い速さで動くと時間の進みか方が遅くなる。それは見る立場によって変わる。
    分かりそうでよくわからない。

  • 一度は聞いたことがある「相対性理論」。
    映画『インターステラ―』の鑑賞をきっかけに、概要くらいは知っておかないとな……という思いから手に取りました。

    このムックは、初学者に寄り添って丁寧に書かれています。全体の文字数は非常に少ないですが、それに対応させ、考え抜かれたイラストで繰り返し理論の核心部を説明していただきました。

    ところどころに教授と学生の対話形式のコラムが挿入されれおり、ものわかりの悪い学生が読み手の疑問を代弁してくれます。

    それでも釈然としない感じがしないのは、未だ相対性理論が解明できていない宇宙と重力の謎が残されているからなのでしょうか。
    否、これまで学校で習ってきた理科の法則が、身近な現象に関する限りしっくり説明されているから、たとえ矛盾していようとも「宇宙も光も不思議だね」という風に問題を棚上げしてしまう方が楽ちんだから、かも知れません。

    とにかく、この理論は、この本以上に簡単には説明できないと思います。ということは少なくとも分かりました。

  • イラストだけでなく,文章の書き方とかも理解しやすいように工夫されている.今までアニメやゲームで何気なく耳にしていた時空の考え方が実際に起きているということを今更ながら知った.質量があって時空が曲がって重力が生じるというところはなるほどと思った.

  • これは相対性理論をわかるために
    流し読み程度
    別冊じゃないNewtonで相対性理論よんだときにノートにまとめる。

  • 光速で移動する人間が、手に持った鏡を見たとき、
    その鏡に自分自身の顔は"写っている"。

    光速cは一定で、
    観察者自身が光速で移動しているにも関わらず、
    顔から発せられた光は顔の前にある鏡に届く。


    という不思議な話が載っていて、
    物理素人でも非常に楽しく読める。

  • 相対性理論がざっくり簡潔に分かる。
    難しい事は置いておいて概要を知りたい人にうってつけ。

  • 本屋や図書館で見かけたらいつも読む雑誌です。
    取り上げられている題材が大好きです

    趣味として表面から少し掘り下げたぐらいの知識で楽しみたいです。
    好きなんですけど数式出てくると…どうも弱くて…

  • クソわかりやすい。

  • ニュートン別冊を読むたびに、イラストとテキストのバランスの悪さが気になる。絵は大きすぎるし、文字は小さすぎる。高齢者には不向きな雑誌である。さほど期待してはいなかったのだが、意外な発見がいくつもあった。

    http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20110212/p8

  • 理系が、こんっなに詳しく分かりやすく説明されて、やっと分かる(たぶん一部しか分かってない)ってことは、相対性理論がややこしすぎるとしか思えない。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2021年 『宇宙論Ⅰ [第2版補訂版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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