ニュートンの大発明微分と積分―これならわかる (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)

  • ニュートンプレス (2011年4月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784315519020

ニュートンの大発明微分と積分―これならわかる (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 科学雑誌『Newton』の別冊なので、安心して利用できます。
    「学生時代に出会いたかった…」といったレビューを見かける、確かな参考書。
    思っている以上にこの先色々なところで顔合わせることになる微分積分を、今のうちにしっかりとマスターしておきたい…そんな方に是非手に取っていただきたい1冊です。

  • 「イオンと元素」が好印象だったので借りてみたニュートンブック本シリーズ。
    数学が苦手且つ嫌いだった高校生の時に読みたかったな。
    砲弾軌道計算からオイラーの等式まで網羅しつつも、サイドストーリー的に紹介される数学史も新鮮で楽しめた。

  • 今学校で学んでいることが何の役に立っているのか
    それがわからないと勉強に身が入りにくい自分にとってはとても良い一冊だった。
    数学史をまともに勉強してみたくなった。

  • 計算手法だけでなく、概念をきちんと理解したいと思い読んでみた。
    微積成立の経緯から図形的な意味まで、平易な文と綺麗な図を交えながら分かりやすく解説されており、数学の知識があまりなくても理解できるようになっている。ニュートンムックのいいところだ。
    また、個人的に好きなのはニュートンとライプニッツの優先権争いについての項。これが非常に面白く、今まで退屈でしかなかった科学史に興味を持つきっかけになった。科学史の本が、そして講義が楽しいと思えるようになって、今は本当に幸せである。このムックには感謝してもしきれない。

  • 資料ID:21202413
    請求記号:413.3||B
    物理や電気の世界を探る道具としての微分・積分をビジュアルに学ぼう。

  • とてもわかりやすい。微分と積分の初学者向けには最適な本だと思う。文章が読みやすいだけでなく、図やイラストがわかりやすい。おすすめである。

  • 掘り下げ方がイマイチ。この手の本では仕方がないか・・・

  • ちょっと声をあげそうになるくらい面白かった。数学が苦手になる理由がわからない!算数は微積分から教えた方がいいんじゃないかな?と思ってたのはあながち間違いじゃなかったかも。

  • 和図書 413.3/B41
    資料ID 2011100874

  • 高校のときに習った微分・積分に出てくる記号なんてすっかり忘れていたが、この本が思い出させてくれた。その上に、今頃になって微積分の意味を理解させてくれた。こういう本を読んでいると、科学や数学の魅力を強く感じるようになるのではないだろうか。

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