ニュートン超図解新書 最強にわかる 人体と病気 (ニュートン超図解新書)

  • ニュートンプレス (2025年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784315528978

作品紹介・あらすじ

大好評の「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズがコンパクトな新書サイズで登場! 第38弾は2022年3月に発売された『ニュートン式 超図解 最強にわかる!! 人体 病気編』の新書版です。

★はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書!
★やさしいイラストで,最強によくわかる!
★コラムにマンガにQ&A。トリビア的な知識も満載! 余分な知識もさらに増量!
 ★すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず読める!

脳,心臓,肺,胃腸,肝臓,膵臓……。私たちが生きていけるのは,人体にあるさまざまな臓器が役割を果たし,協調してはたらいてくれるからです。また,私たちが健康でいられるのは,人体にそなわっている免疫が,ウイルスや細菌などの病原体から体を守ってくれるからです。

しかし,臓器も免疫も,能力には限界があります。かたよった食事や運動不足などがつづくと,臓器はこわれてしまいます。特定の異物がくりかえし体内に入ると,免疫は過剰に反応するようになってしまいます。そして臓器や免疫の異常は,さまざまな症状をもつ病気となって,人体にあらわれるのです。

本書は,人体のしくみと病気を,ゼロから学べる1冊です。脳出血や心筋梗塞などの臓器の病気から,アレルギーなどの免疫の病気,かぜ,インフルエンザ,新型コロナウイルス感染症まで,“最強に”わかりやすく解説しました。どうぞご覧ください。

みんなの感想まとめ

人体の仕組みや病気の理解を深めるための入門書として、非常に読みやすく工夫されています。豊富な図解やふりがな付きの漢字があり、予備知識がない方でもスムーズに学べる内容です。脳や心臓、肺、肝臓など、主要な...

感想・レビュー・書評

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  • 白黒だけど図解が多めで漢字にもルビが振ってあるから誰でも読みやすい工夫がされている。
    何も予備知識ない状態で私生活で起こりやすい病気を知りたい人にはおすすめの本です。

  • 491.3/サ

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がける。医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

「2023年 『人体おもしろチャレンジ2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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