Newton大図鑑シリーズ 星空大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)

  • ニュートンプレス (2025年3月25日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784315529074

作品紹介・あらすじ

都会で暮らしていると,夜空を見上げることはあまりないかもしれません。街の明かりにかき消されて,月ぐらいしか見えないのではないか……。ところがそうでもないのです。一度ゆっくり夜空を見上げてみましょう。案外多くの星が見えることがわかります。
夏休みなどで山や海に出かけたとき,夜空を見上げるとさらにたくさんの星が発見できます。しかも数日見つづけていると,星が身近なものに感じられてきます。「あの星は何という星だろう?」「どの星をつなげば星座になるんだろう?」といった疑問がわいてくるかもしれません。
本書は,そんな星についての素朴な疑問に答える一冊です。星はどうやって生まれたのか,星にも一生はあるのだろうか,天の川って何だろう,どれが太陽系の惑星なのか……。同じようなことを私たちの先祖も考えてきましたが,最近,科学技術の発達とともにさまざまな疑問が解明されはじめています。太陽は将来どのような姿になっていくのか,天の川の中心には何があるのかなどていねいに解説しました。最後には,双眼鏡や望遠鏡で星を見るためにどうすればいいのか,そもそもどこへ行けば星がよく見えるのかといった情報ものせました。みなさんの星空観測に本書を役立てていただければ幸いです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図画としては、Newton シリーズによくある CG 中心のものが半分、写真が半分といった感じでしょうか。「大半が写真」では無いです。

    もちろん Newton 系列なので解説はしっかりしており、読んでも楽しい一冊だと思います。比較的サラっと流し読んでしまったので、評価は未評価にて。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

渡部 潤一(わたなべ・じゅんいち) 1960年福島県生まれ。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、自然科学研究機構国立天文台上席教授・副台長、総合研究大学院大学教授、国際天文学連合副会長。理学博士。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。著書に『面白いほど宇宙がわかる15の言の葉』(小学館101新書)、『第二の地球が見つかる日』(朝日新書)など。

「2021年 『古代文明と星空の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡部潤一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×