層序と年代 (フィールドジオロジー 2)

  • 共立出版 (2006年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784320046825

作品紹介・あらすじ

本書は、地質現象の前後関係を明らかにするための手法である層序学と、それらの現象が地球が何歳のときに起きたかを明らかにする手法である年代学を解説した。層序学に用いられる用語の概念、層序をたてるための野外地質調査および大型化石・微化石研究の具体的な手法に主眼をおいた。年代学は、読者の大部分が年代測定技術を開発するより、年代データを利用する立場であることを想定し、年代測定の手法と原理を概説した。

感想・レビュー・書評

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  • 関連講義@夢ナビ:
    海を知る、地層を知る、地球を識る
    https://douga.yumenavi.info/Lecture/PublishDetail/2021000783

  • 入門レベルの本で微化石分析等についての記載があるようなので読んでみたが、B-2以降は内容が微にわたりすぎて、到底一読で理解できるレベルではない。それぞれ専門書でも読む必要があるレベル。本シリーズの観光目的だという「これまで地質学を学んだことない方々~」は到底理解できない。本書はそもそも通読することを想定していないのだろう。

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著者プロフィール

長谷川 四郎(はせがわ・しろう):1909年、北海道函館生まれ。45年8月よりソ連軍の捕虜となりシベリヤ各地の捕虜収容所でさまざまな労働に従事。50年に帰国。52年に『シベリヤ物語』を筑摩書房より刊行(現在はちくま文庫に収録)。その後も、小説、詩、翻訳、戯曲、エッセイなど幅の広い執筆活動を行った。他の著書に『ぼくの伯父さん』(青土社)、『中国服のブレヒト』(みすず書房)、『文学的回想』(晶文社)など、訳書に『デルスウ・ウザーラ』(平凡社)、『ロルカ詩集』(土曜社)、『カフカ傑作短篇集』(福武文庫)などがある。87年没。

「2025年 『鶴 長谷川四郎傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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