子どもに伝えたいお金の話 金融教育のいまを聞く

  • 金融財政事情研究会 (2024年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784322143508

作品紹介・あらすじ

◆「お金について知ることが大切なことはわかるけれど、それを子どもにどうやって伝えたらいいのかわからない」「そもそもなにを教えればいいのかわからない」
そんな方々に向けて、話題沸騰となったあの「うんこお金ドリル」を金融庁で仕掛けた著者が金融教育のさまざまな現場で行われていることを紹介!
◆特色ある金融教育を展開する6名の方との対談を行い、その取り組みを紹介するほか、はじめることになったきっかけや大切にしていることなどを明らかにする。
子どもに「お金」を伝えるのに大切なこととは?
◆少しでもみなさんの考えるヒントになれば幸いです(「まえがき」より)。
◆この書籍は、環境に配慮した用紙だけでできている「FSC®認証」製品です。

【対談者】
1.お金の価値だけを純粋に学べるのが子ども時代のよさ(沼田晶弘:東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
2.お金は夢を叶える手段にもなるし足をすくわれるリスクにもなる(漆紫穂子:品川女子学院理事長)
3.お金についての決定を委ねることで子どもの学びは深くなる(柴山翔太:福岡女子商業高等学校校長)
4.お金や物の価値が学ぶるのは子ども自身の実体験から(赤池慶彦:NPO法人キッズフリマ代表理事)
5.お金の裏側にある「ありがとう」を子どもに伝えたい(キャサリンとナンシー:金融教育実務家)
6.お金をどうやって守るか―子どもの詐欺被害を防ぐ方法(森永康平:株式会社マネネCEO/経済アナリスト)

著者プロフィール

金融教育家。慶應義塾大学総合政策学部、シラキュース大学大学院国際関係論卒業。20年超外資系運用会社において、ファンドマネジャーやプロダクトスペシャリストとして従事。その後、金融庁に入庁し、金融教育担当として高校・大学・社会人向けに授業を行う。高校家庭科での金融経済教育指導教材の作成を担当。現在はフリーランスの金融教育家として、金融リテラシーや資産形成について発信・寄稿・講演を行う。また、金融教育プログラム構築に関するコンサルティングも実施している。日本CFA協会執行理事

「2023年 『今日から楽しむ“金育”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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