本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323002507
みんなの感想まとめ
テーマは、核のエネルギーとその影響に関する深い考察であり、過去の歴史と現在の問題を織り交ぜた内容が特徴です。作品は、核エネルギーの利点とリスクを対比させることで、読者に思考を促します。また、反原発や反...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
まだ保育園の頃、歯医者かなんかで1回読んだだけですが、何となく覚えています。
核燃料をまだ制御できない人間。
でも効率のいいエネルギー生産方法は必要。
果たして人類は、理想の未来を手に入れられるのか。
しかし発電に使う核と、戦争に使う核は全く別の問題。
この本は反原発ではなく、反戦本ではないかと思う。
原発問題で再び注目を浴びているのかもしれないが、本来の意図も忘れないようにしたい。 -
9歳9ヶ月の娘
6歳9ヶ月の息子に読み聞かせ
存在は知っていたけど
ちゃんと読んだことなかった絵本シリーズ
水爆実験が背景に。
あとがき含め読みたい。 -
今だからこそ子どもと読むべき。繰り返してはいけない歴史がある!あとがきを読んだら涙が出る一方、一体今日本は何やってんだ!と怒りとやるせない気持ちになる。
-
東日本大震災後、福島第一原発でトラブルがあり、放射線を放出している今、この絵本のメッセージはとても大きい。人類にとって絶対くり返してはならないことを、静かに子どもたちに伝えている。初版時に読了。再読。
-
水爆実験の問題を定義した絵本。
ものすごく胸に刺さる。
読み聞かせはせず、子供達は小学生以上になってから自分で手に取って読んで自分なりに咀嚼していた。 -
おどろおどろしくないイラストなのが逆に怖いのですよね。
そして多分、影響は直接灰を浴びたぼうやだけに留まらないはずで。
ずっと読み継がれているこの本だけど、一体何が起こったのかは予備知識がないとわからない。
わからないと余計に怖いだろうな。
何の説明もなく魚たちが苦しむ話なんだから。
核実験とか、死の灰とか、予備知識があった方がインパクトはむしろ少ないのかもしれない。 -
泣ける
-
怖い怖い、現実の出来事。
-
-
2017.02 4-2
-
人間の考えだしたもので、あらゆる生物が滅びていきます…
-
幼稚園教諭用おすすめ本 5歳クラス 別の人
水爆 放射能の本 -
英語版も持ってる
-
絵本の中に描かれているのは放射能の恐怖だ。
予備知識なしで読みだしたから、
考えさせられた。
いぬいとみこさんの本をふと手にとってみて、
図書館の検索で見つけた本。
2002年に亡くなっている。 -
5歳の子供には何がおこったのかわからなかったようですが、かなしいお話です。
-
題名はかわいらしいのに内容はあまりに残酷でショックでした。
水爆実験の被害をトビウオの視点から描いた絵本です。 -
こういう絵本は好きじゃないです。うまく言えませんが、これなら事実を伝えた方が良い気がします。日本のこういうプロパガンダ、特に戦争、原爆などをテーマにしたものがどうにも好きになれません。
-
うう・・なんだよーーこれもか><
「トビウオのぼうやはびょうきです」なんて
牧歌的なタイトルで、
ふつうのほのぼの話かと思ってたらとんでもなかった・・
水爆実験で灰を食べて具合が悪くなる話でしt
とんでもねえ
知らないとこわいなー
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
いぬいとみこの作品
本棚登録 :
感想 :
