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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784323002972
みんなの感想まとめ
戦争や核兵器の問題を子供たちにわかりやすく伝えることをテーマにしたこの絵本は、船を擬人化し、感情豊かに描かれています。特に、第五福竜丸の視点から語られる物語は、荒々しく力強い絵と共に、深い思いを持って...
感想・レビュー・書評
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図書館本。読売こども新聞イチオシ100冊。船を擬人化して描いています。荒々しく力強い絵が強い想いと相まっています。
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第五福竜丸のことを船自体の一人称で伝える絵本。
子供にわかりやすく伝えられる本があるのは良いと思う。
戦争と核兵器の廃絶は難しいことだけど、世界のことを考えるきっかけになるとよい。 -
2021.12.23 6-1
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赤坂 三好
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第五福竜丸ものがたり、カツオ漁船第七事代丸、マグロ漁船第五福竜丸、東京水産大学練習船はやぶさ丸、夢の島に捨てられ沈みそうになる、1954年3月1日被曝
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第五福竜丸の話を、第五福竜丸自身が語る。わかりやすく、ベンシャーンのよりやや学年が低くても大丈夫かも。大人が読むと、「私達も、この話を風化させてはいけない。」と思います。けれども、ある学校の4年生の社会科見学で申し込みをしたところ、幼すぎると断られたそう。ちゃんと、予習をしておけば、本物を目の前に感じる事があるはず!以前に4年生以下を受け入れて嫌な思いをしたのか?(14分)
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第五福竜丸というアメリカの水爆実験により被爆した船(漁船)のお話。
「忘れないでいる」、または「知る」ということが、同じ失敗を繰り返さないようにするための第一歩なのかも知れません。
私は船の名前は聞いたことがありましたが、この様な事実は知りませんでした。手にとって良かったです。語り継ぐべき本です。
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