うしろの正面だあれ (文学の扉 18)

  • 金の星社
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323009087

感想・レビュー・書評

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  • 海老名さんの手記を新聞で読んで、この本を手にしました。下町の楽しい子どもの思い出と、戦争の悲しい思い出がいりまじっていて、平和の大切さを改めて感じました。子どもらにも読ませたい本です。

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著者プロフィール

1933年東京本所生まれ。絵本作家、作家。林家三平と結婚。三平師匠の死後、一門の30名の弟子を支える。株式会社ねぎし事務所代表
主な著作に『ことしの牡丹はよい牡丹』文芸春秋(1983年)『うしろの正面だあれ』金の星社(1985年7月)『子供の世話になって死んでいきます』海竜社(2011年)など。

「2023年 『戦争は弱者を犠牲にする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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