チロヌップのきつね

  • 金の星社
4.00
  • (7)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323010632

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・きつねのチロは、とても好きだった少女さくらを亡くし、おじいさんとおばあさんに育てられます。感動しました。
    ・私が印象に残っているのは、お母さんぎつねがワナにはまり、足がはさまってしまうところです。子どものところに行きたくて、はさまった足を食いちぎって、三本足でかけだしました。お母さんぎつねはすごいなと思いました。

  • きつね好きということでやっと読んでみた。3作あり、外から来た人間がキツネにふれあい、島を離れて年月が経った頃に戻って来る。その間のきつねと自然と、人間の関係を描いたお話。

  • 小学生の時に読んだ本。
    忘れられないなー。
    切ない。

  • もとは絵本だったらしく、話が3つ載っている。

    きつねが死んだあとにちょうどキツネザクラの花が咲いているというのが絵本的で好き。


    関係ないけれど、装丁が安野光雅だった。
    旧フォア文庫はみんなそうなのだろうか。

  • 小学生の頃に買って読んだ。読み返してみるとなかなか不思議な読後感だった。戦争という時代背景もあって、話ごとに段々殺伐としていくのが印象的。3冊の絵本をまとめたものだったらしい。
    ※図書館に蔵書あり

  • H21年1月 6-2

全8件中 1 - 8件を表示
ツイートする
×