うたえブルートレイン

著者 :
  • 金の星社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013619

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  • ブルートレインのしらかば号は夜も走る特急列車。客車が一両増えることになり、新入りの名前はポンちゃんです。初めてのトンネルでは、後ろを走るゴンタさんにぶつかってしまいます。その後も山あり谷あり、町や村を走り抜け、海にもやってきます。ポンちゃんは不安を抱えながら苦手なことへも挑みますが、まわりの客車のみんなが応援してくれます。2月末期限テーマ:でんしゃ、のりもの

  • カッタンコットンカタコットン…と、一緒に読んで楽しんでいた。

  • 2020.06.14

  • コウ2歳1ヶ月。電車という絵だけで見るけど、まだ長かったのか途中で飽きる。

  • 助け合いの気持ちや、誰だって最初は…的な事を教えてくれる本です。

    弱さを見せるところ、それを克服する過程、支えてくれる人達、
    そして、最後は独り立ちする主人公。

    シンプルな絵ですが、文章に流れがあって良かったと思います。

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著者プロフィール

京都府出身。1980年東京大学農学部林学科卒。科学修士(カリフォルニア大学バークレー校)。農学博士(東京大学)。農林水産省林野庁、文部科学省研究開発局、国連食糧農業機関(FAO)などの勤務を経て、現在は上智大学教授。大学院地球環境学研究科委員長などを歴任。アメリカフォーレスターズ協会会員。専門は国際環境資源管理政策。主要著書に「エコ・フォレスティング」(日本林業調査会)など。最近は、主としてPES(生態系サービスへの支払い)に関する国内外の研究に関わっている。

「2019年 『環境にお金を払う仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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