せんろはつづく

著者 :
  • 金の星社
4.13
  • (121)
  • (88)
  • (73)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 1021
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013633

作品紹介・あらすじ

せんろはつづく、どんどんつづく。やまがあったどうする?かわがあったどうする?おおきないけがあったどうする?さあ、みんなならどうする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • イマジネーションの湧く作品です。

  • 長女お気に入りらしい。シリーズもの?

  • 3歳

  • 年中さん

  • 2015.10.25読了

  • 線路をどんどん繋げていく絵本。
    「やまがあったどうする?」と問いかけながら読み聞かせすると、元気な男の子なんかは結構ノリノリで答えてくれる。
    優しい絵柄が、素敵な絵本。


    3歳~ 3月 2分30秒

  • 3歳の息子が大好きでね。この一週間くらい毎晩読んでいる。川があったらはしをかけ、山があったらトンネルを掘る。お昼の遊びの時間にどこどこすすんでしまうくらいの勢いだけど・・・現実にやってたらこんなにスムーズにすすまないよなぁ、と大人目線では思う(苦笑)。だから楽しいんだろうけどさ。

  • 線路を色々工夫しながら繋げていくお話。鉄橋(はし)、踏み切り、は想像付いたようですが、回り道は思いつかなかったらしく、「しずむ!!」って言ってました(´・ω・`)(2歳9ヶ月)

  • ●おはなし会にて。
    ●どんどん線路を伸ばすよ。楽しいお話。

  • 母親も、乗り物に興味ない子も楽しめる、乗り物絵本。

全110件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹下文子の作品

せんろはつづくを本棚に登録しているひと

ツイートする