つみきでとんとん

著者 :
  • 金の星社
4.06
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本棚登録 : 355
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013657

作品紹介・あらすじ

つみきとつみき、ならべてとんとん。やまかな?いえかな?くるまかな?さあ、みんなならなにつくる?読みきかせに最適。

感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.20
    『せんろはつづく』でおなじみのあの子たちがつみきでいろんなものを作っていく。つみきってどんどん想像がふくらんでいろんなものを作れて、改めていいなあと思う。恐竜好きの息子はもちろんつみきザウルスに喰いつき、早速実際に作ってみてた。これ見てるともっといろんなものを作りたくなる。

  • 相当な数の積み木が必要だな・・・という親目線。積み木高い(値段)・・・(´-ω-`)(3歳1か月)

  • シリーズで読んでいる本。何が出来上がるのか子どもと楽しみながら読める本。

  • 最近、自分から積み木で何か作ってみようとするようになったので、この本も興味を持って見ていた。私も積み木遊びの参考になった。3歳1ヶ月

  • 図書館本。鈴木まもるさんの絵。「せんろはつづく」姉妹版かな。6人の子供たちがつみきで遊びます

  • “つみきざうるす”には「なぁにぃ~?」と興味を示していた2歳半の息子だが、サラッと読んで終了。絵本で見てるより、実際に自分で積んで壊す方が面白いのかな。
    小人さんたちが協力して作り上げた“つみきのくに”は壮観だけど、つみきの破壊は瞬殺なのよね…^^;何となくせつない後味。

  • 年中娘がよく読んでと言います。優しい絵で、みんなで力を合わせて、いろんな形に積み上げていくのですが、自分より大きな積み木で作るの楽しそう!こんな町に行ってみたいなぁーと想像力を働かせているのが感じられます。

  • 一歳

    まだつみきでちゃんと遊んでないし、積むのも難しいけど
    積み上げ、こわし、またつくるということが何となく面白いみたい。

  • おなじみの6人でつみきあそび。かいじゅうわかりにくかったかな
    C8793

  • 2歳8ヵ月
    つみき遊びは好きだけど、
    こちらの本は
    あまり集中しない。
    絵の代り映えもすくないので
    興味をひく難易度は高そう。

    3歳1ヵ月
    つみき経験も積んできたからか、
    以前よりずっといい食いつき。
    でも怖がりなので
    怪獣のくだりはとばすよう命じてくる。
    最後の積み木のまちのシーンがみたくてしょうがない!

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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