つみきでとんとん

著者 :
  • 金の星社
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本棚登録 : 602
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013657

作品紹介・あらすじ

つみきとつみき、ならべてとんとん。やまかな?いえかな?くるまかな?さあ、みんなならなにつくる?読みきかせに最適。

感想・レビュー・書評

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  • 想像力を掻き出させるつみきあそび。
    私がすると面白みがないものができるんだろうなぁ。
    子どもの想像力はすばらしい!

  • 息子お気に入り。

  • ●読み聞かせ。
    ●つみきざうるすが突き進んでくるぞ。

  • 2歳7ヶ月
    何度も読む〜安定のコンビ。

  • 1y7m
    とてもよく持ってくる
    上の方にいる緑の小人をよく指差す
    積み木ザウルスをみてわらう
    ガオーと読むとガオーと返してくれた

    もういっかいやり直しだ〜 のところを明るく読むことで、やり直すのも楽しいと思ってもらいたい、という親の欲もある

  • 図書館本。鈴木まもるさん絵。「せんろはつづく」姉妹版かな。6人の子供たちがつみきで遊びます。

  • つみき遊びに興味が出てきた1歳3ヶ月の子どもに、ちょうどよかったようで、何度も「読んで」と持ってきます。

    「せんろはつづく」より反応よかったです。

    乗り物大好きな子ですが、まだ線路はピンとこなかったのか、つみきの方がわかりやすかったみたいです。

  • 2017.5.20
    『せんろはつづく』でおなじみのあの子たちがつみきでいろんなものを作っていく。つみきってどんどん想像がふくらんでいろんなものを作れて、改めていいなあと思う。恐竜好きの息子はもちろんつみきザウルスに喰いつき、早速実際に作ってみてた。これ見てるともっといろんなものを作りたくなる。

  • 相当な数の積み木が必要だな・・・という親目線。積み木高い(値段)・・・(´-ω-`)(3歳1か月)

  • シリーズで読んでいる本。何が出来上がるのか子どもと楽しみながら読める本。

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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