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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323013763
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる物語が、ゆったりとした時間の流れの中で展開されます。母からの読み聞かせを思い出させるこの絵本は、幼い頃の思い出と共に心に深く刻まれ、引越しの際にも手放せなかった大切な一冊です。物語は、一日の終...
感想・レビュー・書評
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ちいさいときに母が読み聞かせてくれた絵本。
他のどの絵本よりも大好きで、心に残っていて、
引越しの時にも捨てられなかった絵本。
今でも大切に持っています。
いつか自分の子供にも読み聞かせてあげたい一作。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一日が暮れていく様子がゆっくりと描かれています。お月様は最後にしか出てこないのですが、じゅうぶんに美しい。
(さわ) -
(2012-06-03)
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平成23年度
1年生 -
山梨のばあばにもらう。
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今年の冬は、なかなか根付け無くって冬眠できなかった。でも、寝たふりをしていたらどんどん色々な動物たちがやってきて…自分が思いがけずに人の役に立っていることに気がついて、あったかくってうれしくって…と言う、とても心が温かくなる絵本です。えもほのぼのとしていますしね、お勧めです。
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冬眠の時期に眠れないくまさん。誰かがこっそり話しをする声が。くまさんはこっそり話を聞いていると、毎年動物たちがくまさんをおふとんにしていたことを知る。くまさんは一人じゃなかったと知り、嬉しくなります。
心が温かくなるお話。 -
読了
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とても心が温かくなるかわいらしいお話だったので、
この絵本は購入しました。
冬眠しようとがんばるくまさん。
でも今年はなぜかなかなか寝付けません。
一生懸命寝ようとしているとき、くまさんはあることを知ってしまいます。
毎年繰り返されていた、とある出来事…。
くまさんじゃなくても、温かい気持ちになっちゃいます*^^* -
くまさんと山の動物たちがお互いに寄り添って冬の寒い時期を
あたたかく過ごしていくというお話し。くまさんに寄り添って
寝ている動物たちの会話から、毎年恒例の行事になっているよう
だが、当のくまさんは今まで気づいていなかったというのが、
のんきなくまさんという感じがしてほっとする。
結局、双方のぬくもりで、ゆっくりと寝入ってしまうところに
あたたかさを感じる良いお話しです。 -
くまさんのそばにどうぶつが冬眠前にやってきて、くまさんをお布団にねるのです。くまさんは今まで知らなかったけれど、とてもうれしくなります。
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おねえさんから頂く。
あたたかい本、冬のおやすみ絵本にぴったり。 2009.2 -
絵本の魅力を存分に発揮した「読売新聞社主催創作童話コンテスト」大賞受賞作品!
読み終わった後に、心がほわっと温かくなります。
そして、とても優しい気持ちになります。
今の季節に、ぴったりの絵本です。 -
おなじシリーズの「いつもいっしょに」が気に入ったので、こちらも購入してみました。いもとようこさんの、ほんわかした絵が可愛いです。
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