せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

著者 :
  • 金の星社
4.14
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本棚登録 : 640
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013770

作品紹介・あらすじ

せんろはつづく、まだまだつづく。こうじちゅうだどうする?たかいがけだどうする?おきゃくさんがきたよどうする?さあ、みんなならどうする。

感想・レビュー・書評

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  • 面白いです。

    線路のない土地に、線路を引くというのが、想像力をかき立てます。

  • せんろはつづくシリーズ。今回は線路を作りながら進んでいく話で、みんなで協力しながら障害物に対して色々な方法で進んでいく。よく考えると全体的にサイズ感が不思議なんだけど、読んでてとても楽しいシリーズ。さりげなく兎や猫も一緒にいて可愛い

  • 娘に読んであげると、線路を指でなぞりながら聞いていた。

  • 1歳10ヶ月
    ◯これを読んでいたからか、急に「まな(まだ)」「たたたん」「やっほー」と言うようになった。読んでいるときはどんどんページをめくろうとしてたけど、ちゃんと聞いてたんだな。
    寝る前に何冊か出して、どれを読むか聞いていたけど、毎回これは選んでいたから気に入っていたよう。

  • 時間泥棒が居ない世界なんだなぁ。

  • 前作、3歳の息子がけっこう気に入ってたので、シリーズがあると思って読んでみた。まだ続くのは楽しいけど、やっぱり一作目の方がインパクトはあったかな。

  • 繰り返し出てくるワード。子どもと一緒に声に出して読んむことができた。

  • 1歳7,8か月

    せんろはつづくの方がよかったかなぁ。
    でもジェットコースターのところでショベルカーなどが出てきたところでは、そっちのほうが気になっていた。

  • 「どうする?」と子どもに尋ねながら読むと、腕を組んで考える真似をしてくれるようになりました。擬音語をたくさん出して読んであげると、よろこんでくれて良かったです。でも前作の方が好き。

  • 2:1 大好きな絵本の続編。 3:3

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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