せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

著者 :
  • 金の星社
4.16
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本棚登録 : 994
感想 : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013770

作品紹介・あらすじ

せんろはつづく、まだまだつづく。こうじちゅうだどうする?たかいがけだどうする?おきゃくさんがきたよどうする?さあ、みんなならどうする。

感想・レビュー・書評

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  • みんなでなかよく、線路を伸ばす。工事の様子も立体的で想像が膨らむもの。定番の絵本だけに読みやすく、テンポも良いと思います。

  • 面白いです。

    線路のない土地に、線路を引くというのが、想像力をかき立てます。

  • ●読み聞かせ。自分から読んでと持ってきた。
    ●谷間はどうするのかと思ったら、なかなかすごいことになったね。

  • こどもたちが本当にたのしそう.

  • こどもに検討。もう少し大きくなってからのほうがたのしめそう。

  • 2歳1ヶ月2ヶ月

    前作の線路は続くの続編!

    でもこれだけでも
    十分楽しめる!とても気に入りの本!
    1日何度も読んでいた。

  • 2歳7ヶ月
    お気に入り

  • 列車がはしっていくとせんろは工事中。せんろをつないでいくと、すいか畑へ。すいかの上に橋をかける。あひるがいっぱい通る。ふみ切りを作る。お客さんがのせてとやってきたので、駅を作る。がけがあるときは、ループ橋を作る。谷にも橋をかけて、ジェットコースターみたい。(32ページ)

  • せんろはつづくシリーズ。今回は線路を作りながら進んでいく話で、みんなで協力しながら障害物に対して色々な方法で進んでいく。よく考えると全体的にサイズ感が不思議なんだけど、読んでてとても楽しいシリーズ。さりげなく兎や猫も一緒にいて可愛い

  • 1歳10ヶ月
    ◯これを読んでいたからか、急に「まな(まだ)」「たたたん」「やっほー」と言うようになった。読んでいるときはどんどんページをめくろうとしてたけど、ちゃんと聞いてたんだな。
    寝る前に何冊か出して、どれを読むか聞いていたけど、毎回これは選んでいたから気に入っていたよう。

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著者プロフィール

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ! なんきんまめ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を、『なまえのないねこ』で講談社絵本賞を受賞。主な作品に「のりものえほん」シリーズ、『まじょのむすめワンナ・ビー』、『ねえだっこして』「すすめ!きゅうじょたい」シリーズ、『なんでもモッテルさん』、『しゃっくりくーちゃん』などがある。静岡県在住。

「2022年 『光のカケラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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