キャベたまたんてい なぞのゆうかいじけん (新・ともだちぶんこ)

著者 :
  • 金の星社
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本棚登録 : 148
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323020136

感想・レビュー・書評

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  • 繰り返しは読まないけど、面白い

  • 図書館

  • 小学生の時だいすきだったので久しぶりに読んでみた
    結構とんだ内容だった みんな食べられなくてよかったね、ほんとに

  • なんて物騒な事件だ…。
    おとり捜査する割に準備がいまいち足りてないからとても怖い。

    キャベたまたんてい。とても有名なシリーズなのに、私この1巻読んだことなかったんだなあ。

  • 今回、解決しなかったらちょっとこわい展開では、と思ってしまいました。誘拐された子どもたちから推測できてしまいますが・・・
    このシリーズ、全部読む勢いです。

  •  キャベツのきゃべたま探偵、助手のトマトちゃんとじゃがバタくん、ダイコン警部……という世界観で、人参とタマネギの子どもがさらわれ、じゃがいもの子どもがさらわれかけた。
     身代金の要求はないけれど、犯人代目的は…!?






     でも、卵は食べ物。
     そして、冷静に考えると、カニバリズム…。

  • キャベたまたんていとのファーストコンタクトでした。
    ビジュアルがなんだか惹かれるのよねぇ。。。
    ポアロさんをほうふつさせると言ったらクリスティー大激怒かしら。いやきっと笑ってくれるハズ。
    いい大人なのにハマってしまいそうなんです。

  • じゃがばたくん、危なかった。

  • 好きなシリーズです。

  • キャベたまたんていがきのうとおとといにたまねぎよこちょうでたまねぎの子どもがさらわれてにんじんどおりでにんじんの子どもがさらわれてじゃがバタくんがジャガいもだんちでじゃがいもの子どもがさらわれかけてさらったはん人ははカレーせいからきたカレー星人でカレー星人はおなかがすいてしょうがなかったというはなしでまさかカレー星人だとはおもいもしなかったです。

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著者プロフィール

1939年東京都に生まれる。早稲田大学文学部卒業。主な作品に「キャベたまたんてい」シリーズ、「きつねのクリーニングや」シリーズ(いずれも金の星社)「キツネのかぎや」シリーズ、「へんてこ宝さがし」シリーズ(いずれもあかね書房)、「風の陰陽師」シリーズ、「三国志」シリーズ(ポプラ社)などがある。

「2020年 『キャベたまたんてい こふん時代へタイムスリップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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