キャベたまたんてい てんぐ山で七ふしぎ

  • 金の星社 (2024年7月18日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784323020747

作品紹介・あらすじ

てんぐ山でキャンプファイヤーをしていたキャベたまたんていたち。一人ずつふしぎな話を語っていると、赤い顔で鼻の高い人がとつぜんあらわれた。かれこそてんぐ山にすむ大てんぐだったのだ。人気シリーズ第26弾。

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせ→こどもに音読してもらうパターンに変わってますが、読みやすくて、楽しくて、こどもが好きなシリーズ。
    キャンプにきたキャベたまたちが、キャンプファイヤーを前に、順番に不思議な話をしていたら、天狗があらわれて、、、

  • こどもはまり中シリーズ。一話ずつ不思議な話を話をしていくと……。すこし不思議なはなし。

  • みんなが話したお話、ちゃんと子どもよりも大人のほうがおもしろくて、作りがしっかりしてるのがすごい。
    カボチャ博士の話が一番好き。
    ただ、大天狗さんが何をしたかったのか、よく分からなかった。

  • 天狗山 七不思議を話すお話。
    ナナ 不思議と言われるほど そんなに不思議ではないようなお話だった。
    今までたくさんキャベたま探偵を読んできて、読んでないのを見つけたから借りてきた。
    キャベ玉探偵すき
    2025/04/17 小2

  • 息子10歳3ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応
    何度も読む(お気に入り)
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」
    その他◯

    一読していました。
    数年前は大好きだったシリーズですが、もう卒業みたいです。

  • まさか〇〇〇さんがてんぐだったなんてびっくり。

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著者プロフィール

1939年東京に生まれる。
早稲田大学文学部卒業。児童文学作家。
主な作品に、「おとうさんがいっぱい」「風を売る男」「ものまね鳥を撃つな」「風の陰陽師」などがある。

「2019年 『漱石と熊楠 同時代を生きた二人の巨人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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