かじをけす じどうしゃ (じどうしゃえほん)

著者 :
  • 金の星社
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本棚登録 : 75
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323021317

感想・レビュー・書評

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  • 1歳5か月、6か月

    とても気に入っている。主な消防車がすべて出てくるし、
    救急車、パトカーも出てくる。レスキュー車、ヘリコプターも出てきて、どのように消火活動が行われるのか分かりやすく描かれていてよかった。
    猫がでてくるのもかわいい。

  • いままでたくさんのこどもが虜になったに違いない絵本。図書館で借りたけど、たくさん補修されてた。

  • 2016.10

  • 物語形式で色んな消防関係の乗り物が登場します。
    消防車好きのうちの子はとても気にいっていました。

  • 本のサイズは小さいですが、このシリーズ可愛いイラストで
    詳しく描かれているので親子でお気に入りです。

  • 2010.12月 市立図書館 息子2歳3ヶ月

    なかなか無茶なところもあるけど、面白い。
    旦那のツッコミ(火の勢いがすごいから放火だ。初期消火に失敗してる。4階からの救助袋怖すぎる。熊を抱っこで救出!?)

    息子はかなりのお気に入りで、何度も読んでる。
    この絵本の影響で「ほうすいかいし!」って言ってホースでジャーってするまねをするようになった。

  • やっぱりじゅんじゅんは車系の絵本が大好き。
    この絵本は「消防自動車」のいろいろな種類がでてきてどういうときに活躍するかがわかります。
    いっしょくたに「消防自動車」といっているけどいろんな種類があるんだな~、と感心しました

  • 火事の流れと次から次へと出てくる車両の紹介と可愛い動きの猫がとても良い。

  • 消防士さんブームの火つけ役!

  • 消防自動車大好き。

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著者プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

「2017年 『てをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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