はるですよ (四季のえほん)

  • 金の星社 (2010年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323031118

感想・レビュー・書評

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  • 日本の上空を遊泳するスペ-スシャトルから「こんにちわ、春はもうきましたか?」の問いかけに、森のクマさんが、山歩きの親子が、海辺の小さな生き物が、川釣りのお爺さんが、野を駆ける兎たちが、桜のトンネルをぐぐって走る路面電車が・・・待ちわびた季節の到来に、心弾ませながら 「こんにちは、春ですよ」の明るい声が絵になって聞こえてきそうです。

  • 「こんにちは、はるですよ」  という言葉とともに春の訪れを探すことができる絵本です。始めのページは雪の景色の中に小さな春があり、だんだん終わりのページには桜が満開の絵や入学式へと進んでいく様子は、「春の季節」を深く感じることができます。自分の周りでも春を探したくなることでしょう。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。「はるですよ」と春を探します。田畑、野山で春を探し、サクラ、入園式と続きます。

  • 読んでいるとゆったり時間が流れる。
    文字数は少なくて絵を楽しむ。

    子供(5歳)はさっさーと読んですぐ終わっちゃったけど(^_^;)

  • 2y5m

    3月終わりの季節、季節を知る、感じるのにとてもよい

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00416903

    季節の恵みは、いろんな生きものたちにもたらされます。山、海、川、田んぼ、公園……春ならではの素敵な風景や春を過ごす生きものたちに出会えます。(出版社HPより)

  • 春を絵から感じられる絵本

    動物や虫、人や、風景で春の温かさを感じます

  • 日本の四季の美しさを丁寧に描いているこのシリーズが大好き。絵が細部まで描かれていて、1ページずつじっくり見つめて、子どもと語らいながら読むことができる。

  • 3歳10ヵ月
    1ページ目から、
    「はるって、なに?」と聞いてきた息子。
    「見てたらわかるよ♪」
    なんとなく、わかったかな~!

  • 宇宙からの「はるは、もうきてますか?」という問いかけに、日本のあちこちから「はるですよ」!

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著者プロフィール

現役の林野庁職員(フォレスター)

「2006年 『エコ・フォレスティング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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