ふゆですよ (四季のえほん)

著者 :
  • 金の星社
3.25
  • (4)
  • (4)
  • (15)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 116
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323031149

作品紹介・あらすじ

ふゆがきました。やまにも、うみにも、たんぼにも…いろんなところにふゆがきました。みんなどんなふうにすごすのかな。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 冬はもうきましたか?
    から始まる絵本。
    冬を感じさせる様々な場面が出てきます。
    見ていると冬を感じ音を感じ、昔を思いだされる。
    優しい言葉で静かに流れていく。
    このシリーズは、どの絵本も大好きです。

  • 冬の様々な景色が紹介されています。絵ものどかで懐かしい雰囲気です。

  • いろいろな冬の場面。
    暖かい雰囲気の絵がよい。
    「こんにちは、ふゆですよ」の繰り返しも心地よい。

  • 季節の本として良い。4歳でも楽しめる

  • 宇宙から地球に向かって「もう冬はきましたか?」と質問。
    その質問に答える形であちこちの冬の場面が展開する。

    薪を集める親子。
    北の国から戻ってきた白鳥。
    葉っぱを集めて今日のおやつは焼きいも。

    真冬だけではなく、秋から冬になったころや、冬になったばかりの景色も多い。

    文章はシンプルだけれど、絵からその場面をいろいろと想像出来る。
    降矢ななさんの絵を楽しむ部分が多い。

  • 宇宙からの「ふゆは、もうきてますか?」という問いかけに、日本のあちこちから「ふゆですよ」!

  • 「こんにちは ふゆですよ」
    から全ての文章が始まっていてリズムよく読めます。
    一生のうちに出合うことのないかもしれない
    「冬の瞬間」がぎゅっと凝縮された絵本です。

  • 2012年1月16日

    ブックデザイン/椎名麻美

  • 冬がやってきた、というより、がっつり冬まっただ中。静かに雪がふりつむように、冬を感じる絵本。

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

京都府出身。1980年東京大学農学部林学科卒。科学修士(カリフォルニア大学バークレー校)。農学博士(東京大学)。農林水産省林野庁、文部科学省研究開発局、国連食糧農業機関(FAO)などの勤務を経て、現在は上智大学教授。大学院地球環境学研究科委員長などを歴任。アメリカフォーレスターズ協会会員。専門は国際環境資源管理政策。主要著書に「エコ・フォレスティング」(日本林業調査会)など。最近は、主としてPES(生態系サービスへの支払い)に関する国内外の研究に関わっている。

「2019年 『環境にお金を払う仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田晋吾の作品

ツイートする
×