どろろんびょういんどっきりどきどき (こどものくに傑作絵本)

  • 金の星社 (2016年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784323031446

作品紹介・あらすじ

どろろん病院はいつも変なおばけたちでいっぱい。ハチに鼻を刺された天狗、ツノがぐるぐるになった鬼、暑さで体が弱った雪女。どろろん先生は何でも治療できますが、困ったことに、人間を診るのは初めてだったのです!

感想・レビュー・書評

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  • どろろんびょういんに来たのは…
    なんと、人間の子ども⁉︎

  • シリーズになっているらしい。お化けの病院に人間が行ったら…。たしかに夜熱を出したこどもを診てくれて薬一つで元気もりもりにしてくれる病院があったらいいよね。
    でも本当はそういう病院の使い方はよくないよね、内容としてこの絵本は古い。

  • 処方箋付き!

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著者プロフィール

出版社勤務の後、フリーで編集をしながら小沢正氏に師事。絵本に『いかりのギョーザ』(絵・大島妙子 佼成出版社)、「だいぶつさま」シリーズ(絵・中川学 アリス館)、『じごくのラーメンや』(絵・西村繁男 教育画劇)、『おもちのおふろ』(絵・植垣歩子 学研)、『パンツいっちょうめ』(絵・やぎたみこ 金の星社)、『食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん』(絵・マスリラ)『同 おこめようちえん』(絵・陣崎草子)『同 だんしゃく王とメークイン女王』(絵・北村裕花)『同 きんぴらきょうだい』(絵・大島妙子 以上、講談社)などの作品がある

「2023年 『食べるのだいすき よみきかせ絵本 やさいのプールびらき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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