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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784323031453
作品紹介・あらすじ
庭で運動会の練習をしているすずめを見て、帽子屋さんはすずめを応援したくなり、帽子を作ってあげました。運動会の日、いっせいに飛び立ったすずめたちを見た帽子屋さんは、みんなの帽子を作ってあげたいと思うのでした。
作者・西本鶏介さんからのメッセージ:
ぼくが生まれ育った田舎にはたくさんのすずめがいて、稲穂の広がるたんぼの上を一団となってとんでいったり、電線に並んでおしゃべりをしたり、子ども心にすずめになりたいと思ったものです。ぼくはいまでも小鳥のさえずりを聞くと、なにを話しているのかと思わず耳を傾けたくなります。童話のすばらしさは小鳥とだっておはなしができ、友だちになれることです。ぼくは散歩しながら空を見上げます。どこかに運動帽子をかぶったすずめがいやしないかと。ぼくは小鳥の中ですずめがいちばん好きです。
感想・レビュー・書評
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小さな村に帽子屋さん、傘屋さん、仕立て屋さん、専門店みたいな、それもおじいさんとおばあさんと働いていた
そんな懐かしい風景を思い出しました
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スズメの頭のサイズをはかっているところがキュートすぎてたまらない。みんな、見て!と思う。
運動会シーズンに。 -
やさしい気持ちに、なりました。
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すずめたちが、にわで、うんどうかいのれんしゅうをしていました。
それをみていた ぼうしやさんは…。 -
老後を故郷の町で過ごす帽子屋さんと、庭に飛んできたすずめの物語。すずめの絵がとても可愛らしく、ほのぼのとした物語です。たくさんのすずめたち、帽子をかぶっての運動会、見た目も楽しいんだろうな。
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この物語は、自宅の庭に飛んできた1羽のすずめからヒントが浮かんだそうだ。
ほのぼのとした内容だ♪
著者プロフィール
西本鶏介の作品
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