ピムとポム しんぶんにのりたい

制作 : フィープ・ヴェステンドルプ  日笠千晶 
  • 金の星社 (2013年11月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784323032337

作品紹介・あらすじ

「じけんをさがしにいくんだ。ヒーローになるのさ」ねこでもかつやくすれば、しんぶんにのるとしったピム。じけんをさがしてかいけつしたら、"ピムはヒーロー"って、しんぶんにしょうかいされるかも!ピムとポムはまちへはりきってとびだします。じけんはどこだろう?オランダで50年以上愛されつづける、2匹のこねこのお話。

ピムとポム しんぶんにのりたいの感想・レビュー・書評

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  • 絵がとても可愛くて好みな絵だった。
    妹が『載りたい』と『乗りたい』を勘違いしていてわらった。

  • 新聞を読んでいるポム。
    ピムは重大なことをすれば猫でも新聞に載れることを知る。
    2匹は事件を解決して新聞に載ろうと町に出る。
    川でおぼれている女の子を発見。
    これは事件だ、と助けてみるけれど女の子だと思ったのは人形だった。
    これでは新聞には載れない。
    次に出会ったのは青い目の見掛けないシャム猫がボス猫と手下2匹に絡まれて、木の上に逃げている。
    これは事件だ、とシャム猫を助けようとする。
    ボス猫は青い目が珍しくて気に入らないらしい。
    ピムとポムは素敵な青い目だと言う。
    手下2匹もだんだんと青い目が気に入り、ついにはボス猫も立ち去ってしまう。
    見事シャム猫を助けたピムとポムは新聞に掲載されるのだった。

    事件を解決して新聞に載ろう、という発想が単純で面白い。

    シャム猫がお金持ちの猫だったということが分かったりするのかと思ったけれど、そういう描写はなかった。
    誰が取材して新聞記事にしたのだろう…。
    そのあたりがちゃんとした説明がなくて気になる。

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