へんしんトンネル (新しいえほん)

  • 金の星社
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本棚登録 : 643
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323033495

作品紹介・あらすじ

このトンネルをくぐると、なぜかいろんなものがへんしんしちゃうんです。かっぱやロボットがトンネルをくぐると…いったいなんにへんしんしちゃうんでしょうね?さあ、あなたもこのトンネルをくぐって、ふしぎなことばあそびをたのしんでみませんか。

感想・レビュー・書評

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  • 自宅の本棚

  • 小さい子供は、変身がという感覚ががわからないと思いますが、「ぱっかぱっか・・・かっぱ!」と違うものに変わったことに驚くはずです。
    この本は、子供と一緒に楽しみながら読むことができます。
    クイズ形式で次は何に変身するのかを考えながら読んでいくのも面白いです

    19k059

  • 大好きな「へんしん」シリーズ。こちょこちょ、で娘とだんごになって戯れる。至福。自分の名前もへんしんさせろ!と大騒ぎ。出来るかもしれないけれど、ちょっと難しい。まだまだ「へんしん」の意味は分かっていないようです。(2歳9ヶ月)

  • 繰り返すことで別の言葉に聞こえてくる展開が楽しく、すぐに覚えて声に出しながら一緒に読んで楽しんでいました。(4歳1ヶ月)

  • 海外子女財団本。トンネルを通ると言葉が逆さまになって出てくる。「とけい」が「けいと」、「ボタン」が「たんぼ」という具合に。ケタケタ笑って読んでます

  • ある言葉を何度も繰り返し読んでいると違う言葉にかわってしまうという言葉遊びの本。子どもにもなにになるんだろうねぇ、と問いかけながら遊んで読め本人も楽しそうにしていた。
    言葉が返信する不思議と遊びを交えた楽しい絵本。

  • 子供が気に入って真似してる

  • 久しぶりに絵本を購入。

    内容は言葉遊び的な?

    本当は別の絵本を買ってあげようと思っていたのだが、
    娘がこっちがいい、というので変更。

    幼稚園のバスで、先生が読んでくれたことがあったらしい。

    もう読んでくれたのなら別の本を買えばいいのに・・・というのはたぶん大人の発想なんだろうな。

  • 子どもが突然思い出して「へんしんトンネル」始めるので面白い。

  • 義両親宅にて。

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著者プロフィール

東京都生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。『はやくねてよ』(岩崎書店)で日本絵本賞大賞受賞。作品に「たまごにいちゃん」シリーズや「ひつじぱん」シリーズ(以上、鈴木出版)、「まめうし」シリーズ(PHP研究所)、「へんしん」シリーズ(金の星社)、『いしをつんだおとこ』(ハッピーオウル社)など。

「2019年 『たまごにいちゃんと たまごじいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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