うんちさま (新しいえほん)

  • 金の星社 (2011年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323033716

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

健康のバロメーターとしての「うんち」をテーマにしたこの絵本は、子どもたちにとって恥ずかしいものではなく、大切な存在であることを教えてくれます。主人公の男の子がうんちが出なくて悩む中で、家族のトイレ事情...

感想・レビュー・書評

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  • うんちは健康のバロメーター。うんちは恥ずかしいことじゃない、大切なことと教える絵本。

  • 図書館で6歳の息子が迷いなく選びました。

    日頃からトイレが気になっていた主人公の男の子が、うんちがでなくて悩んだことをきっかけに、家族のトイレ事情をリサーチしたり、お腹に居座る「うんち様」と夢で対話するお話です。

    登場人物達はうんちをすることにとってもポジティブ。うんちを我慢しがちで恥じらいがちなうちの息子にとって、価値観が少し変わったのではないかと思います。(6歳6ヶ月)
     

  • うんちは健康のバロメーター。さすが、うんちさま!!

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著者プロフィール

NPO法人日本トイレ研究所代表理事。
1972年、愛知県生まれ。芝浦工業大学システム工学部卒業。NPO法人日本トイレ研究所代表理事として、災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間改善、小学校教諭等を対象にした研修会、トイレやうんちの大切さを伝える出前授業、子どもの排便に詳しい病院リストの作成などを行う。災害時トイレ衛生管理講習会を開催し、人材育成に取り組む。TOILET MAGAZINEを運営。循環のみち下水道賞選定委員(国土交通省)など。
著書に、『元気のしるし朝うんち』(共著、少年写真新聞社、2010)、『うんちはすごい』(株式会社イーストプレス、2018)など。

「2020年 『もしもトイレがなかったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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