さるさるおさる こんにちは

  • 金の星社 (2024年9月26日発売)
3.33
  • (4)
  • (5)
  • (8)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 112
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784323035161

作品紹介・あらすじ

乾里栄子×高畠那生が贈る、いろんなおさるが大集合のシリーズ第二弾! ゴリラにアイアイ、ニホンザル……みんなでバナナを食べていたら、ヒトもやってきた。そしたらジャンケンポン。みんなで仲良く遊びましょう。

【作者:乾 栄里子先生より】
以前、動物園でアイアイを見ました。「え? これがアイアイ…? 確かにおめめも丸くてしっぽも長いけど…」と、かわいい名前や歌のイメージとあまりに違うその菅谷びっくりしました。でも落ち着いてよく見れば結構かわいいおさるです。この本にでてくるアイアイは、とぼけた表情がとってもチャーミングです。ほかのおさるたちも、それぞれ個性的でみんな魅力的です。おさるたちは「こんにちは」と挨拶をしながらいっしょに遊んだり食べたりして仲よくなっていきます。4月は出会いの季節です。新しい人と知り合うのは緊張もするけれど仲良くなれたらとっても嬉しい。私は子どもだった頃、引っ越しが多くて何度も保育園や幼稚園を変わりました。「友だちできるかな?」と、不安や緊張でガチガチの私は「名前はなんていくの? いっしょに遊ぼう」と、声をかけてくれるやさしいお友だちにいつも助けられていました。知らない遊びや歌を教えてもらっているうちに、どんどん仲よくなえいました。今では名前も覚えてないけれど、そのときのみんな! やさしくしてくれてありがとう。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なおさるたちが登場し、楽しい遊びや交流を通じて仲良くなっていく物語が描かれています。リズミカルな文章とユーモアあふれる内容は、子どもたちの心をつかみ、何度も読みたくなる魅力を持っています。特に、さ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ゴリゴリゴリゴリと言いながら1歳の娘のお気に入り本。

  • 子どもがとても気に入って、何度も読んだ。リズムのある文章、ユーモアラスな内容で、読み聞かせるのも苦にならない。
    うちの子は『さるさるおさる』よりも、こちらの方がずっと好みのよう。

    作者は『バルバルさん』と同じ人だと今知った。子どもが好きなはずだわ。

  • 2025.9 市立図書館 読み聞かせ 2分

  • 絵は高畠那生だけど、作は別の人なので、いつもの高畠那生のシュールな面白さはないけど、いろいろな猿が登場して、ことばのリズムもいいので、楽しく読み聞かせできるかも。

  • いろんなサルが出てくるので、こんなに種類があるんだと感じられます。
    ○未就学児~

  • うーん。高畠那生さんの絵本はやっぱりあんま好きじゃなさそうなこども。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

乾栄里子 1964年、東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業後、インドへ留学。バナスタリ大学でテキスタイルを学ぶ。絵本に『バルバルさん』(福音館書店)『ふくろうのダルトリー』(ブロンズ新社)『ぽんこちゃん ポン!』(偕成社)『つられたらたべちゃうぞおばけ』(童心社)『ちびうそくん』(PHP研究所)『おわんわん』(ひさかたチャイルド)『おしりだよ』(教育画劇)などがある。東京都在住。

「2021年 『バルバルさん きょうは こどもデー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

乾栄里子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×