おやゆびひめ (いもとようこ世界の名作絵本)

  • 金の星社
3.52
  • (7)
  • (5)
  • (12)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 99
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323036052

作品紹介・あらすじ

お花の中に小さな女の子がちょこんとすわっていました。おやゆびほどの小さな子なので、「おやゆびひめ」となづけられました。誰もが知っているアンデルセンの名作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2020.1

  • メジャーな童話にそろそろ触れさせていきたいと思って図書館で借りた。お花、可愛い女の子。食いついた。 1ヶ月後また借りる!と自ら手に取っていた。

  • チューリップの中にポツンといたちいさな女の子。おやゆびくらいのちいさな子だったため、おやゆびひめと名づけられました。モグラなどさまざまな敵に行く手を阻まれてもけして諦めることなく、自分の生きる道を探しました。その結果最後に待ち受けていたのは、夢に満ち溢れた結末でした。
    19K004

  • 想像していたより、カエルやもぐらに、いやらしさがあまり無かった。
    いもとようこさんのおかげで、ほんわか。
    文章も分かりやすく、すべて平仮名なので、小さい人が一人で読むのにもよいかと思う。

  • 娘がこの可愛いお姫様の絵を見て選んできました♫ いもとうようこさんはやっぱりいいなぁ☆

  • 5歳の娘の感想は「どうして、お家に帰らないの?」 素敵な王子さまより、お母さんがいる家がいいじゃない、ということらしい。

  • 同名本複数あり確認466

  • *未購入*
    2歳9ヶ月時、図書館にて借。

    挿絵がかわいい!と娘が持ってきた。
    おやゆびひめって、たださらわれて助けられて・・の繰り返しで、なんだかなぁ。

  • いもとようこさんの絵素敵です

  • アンデルセンの名作ですが、とっても可愛い絵なので私が気に入りました。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

いもとようこ
1944年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。在学中に見た「こどものとも」(福音館書店)に感動して、創作絵本の存在を知る。教員生活中、子どもたちにもっとのびのびと絵を教えたいと願い自宅で「風の子絵画教室」を始める。そして絵本の世界に入り、教員生活を経て、1976年に最初の絵本「ひとりぽっちのねこ」(金の星社)を出版。以来、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開する。
ちぎった和紙の貼り絵に着色するコラージュを中心とした独自の技法を生かした絵によって、やわらかで温かな表情の人物や動物、植物などを描く。
絵本作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」童謡の作画なども手がけ、出版された絵本は300冊以上。日本はもとより各国で翻訳出版され、世界でたくさんの子どもたちに愛されている。 
1985年度「ねこの絵本」(講談社)、1986年度「そばのはなさいたひ」(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。ひきつづき翌年には「うたの絵本I」(講談社)で同じくグラフィック賞を受賞。

いもとようこの作品

ツイートする