しあわせの王子 (いもとようこ世界の名作絵本)

  • 金の星社
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本棚登録 : 127
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323036076

感想・レビュー・書評

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  • 王子の優しさと自己犠牲、そしてつばめの献身と自己犠牲、一度は読んでほしい本、年長さん以上に読んであげたい本

  • 4歳

  • 1-1 2014/01/22
    **********
    2-1 2010/11/17
    **********
    1-1 2007/10/10

  • 29年度 3-3
    8分

  • 学級で読み聞かせしたのは、この本ではなく、紙芝居の方でしたが、みんな心に響いたようでした。

  • 2012.5.26.sat

    【経路】
    図書館。概要しか知らなかったから改めてちゃんと見たいなって思って。

    【感想】
    原作のオスカー・ワイルドさんはキリスト教の影響で愛と自己犠牲をテーマにしたものを多く書いたみたい。
    南の国に行こうとしていたつばめが「ぼくはどこにも行きません」と決心するところと、つばめが死んで王子のこころが壊れるところが特に切ない。
    街を救ったつもりで側にいてくれたツバメを死なせてしまったじぶんの鈍さに王子は耐えられなかったんだろうな。。
    わたしは他人のためへのアガペーは難しいと思う。少なくとも今のじぶんでは。でも、せめて側に居てくれる人を大事にしたいなって思った。

    【内容メモ】
    オスカー・ワイルド 原作
    いもと ようこ 文絵

    ・つばめ、南の国へ行く途中
    ・泊まる、雨?、涙
    ・病気の男の子、剣のルビー
    ・屋根裏の若者、目のサファイア
    ・マッチうりの少女、サファイア
    ・王子の目に、街の話
    ・貧しい人、金箔
    ・灰色に
    ・死の国、キス、壊れた音、心臓
    ・像、工場の炉、ゴミ捨てば
    ・天国に、永遠の命

  • 名作。

  • 4歳の息子に読んであげました。
    「悲しいお話しだね」と言っていました。

  • いもとようこさんの絵がとても美しく内容とともに最高の一冊。
    何回読んでも、読みながら涙ぐんでしまう。
    2012/2/10 小学校の読み聞かせに使用。

  • うちの図書室には、いもとようこさんのイラストの絵本でした。

    何度読んでも心にくるお話です。

    読みきかせボランティアの方が読んでくださって
    やっぱり最後がせつなくてせつなくて・・・せつない。

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