いなばのしろうさぎ (いもとようこの日本むかしばなし)

  • 金の星社
3.56
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本棚登録 : 101
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323037240

作品紹介・あらすじ

1ぴき、2ひき、3びき…。ぴょん、ぴょん、ぴょん。うさぎはぶじにさめの背中を渡りきれるのでしょうか?2011年度国語の教科書から「いなばのしろうさぎ」掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 4歳

  • いもとようこ先生の絵はやっぱりかわいいな~~~~~~~
    不勉強なもので、潮水塗りたくってからのくだり、知らなかった・・・
    なるほど・・・

  • 小学校2年生で神話を学習するので、もし、読んであげたいとおもうならこちらがおススメです。少し絵がかわいいのですが、2年生なのでききやすいとおもいます。
    できたら、古事記の一連の紹介として、参考図書(絵本)を紹介してあげてほしいです。また6年生、5年生で読んであげたいですし、それまでに図書室で借りてくれる子もいるとおもいますので、紹介は大切ですね。

  • いもとようこの日本むかしばなしシリーズ
    「現代の子どもたちに日本の心を伝えたい。そんな思いがこめられたシリーズです」

    いもとようこの功罪の一冊。
    広く知れ渡ることに対してはほんとうに功績を残していると思うが、あまりにもいもとようこワールドすぎる解釈は疑問も。
    まあ、神話ではなく昔話としているし、再話、創作もありということなのか。

    がまの「ほわた」は唱歌「だいこくさま」と共通。
    本当は穂黄(ほおう)らしい。

    でもラストは「うさぎはこころからはんせいしました」ではないような気がする。

  • ★★★☆☆
    画面一面のサメには、みんなの感嘆の声が!
    いもとさんのかわいらしい絵ですが、なかなかの迫力。

    最後に道徳的なオチで終わっているので、神話のかおりは抜けてしまっているように思う。
    (まっきー)

  • 2015.04 市立図書館

  • 5歳の娘は、意地悪な神様に「神様なのに意地悪なの?」と納得がいかなかった様子。しかし、嘘をつけば報いを受けるというのは、わかり易かったようだ。

  • このお話、私は知りませんでした>< 子供たちに読み聞かせたら、意外な息子の感想が。「くじらさん、いけないよね。皮をはいじゃうんじゃなくて、まず口で言わなきゃね~」って。確かに。

  • 2013年12月5日

  • 作者の言葉通りだまさないでお願いすればよかったのに。

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