てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

著者 :
制作 : いもと ようこ 
  • 金の星社
4.15
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本棚登録 : 237
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323038872

感想・レビュー・書評

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  • いもとようこさんのかわいらしい絵にほっこりするステキな絵本。

    純粋なこどもがピュアなまま生きてはいけない、努力をしても結局は親の地盤・看板をもった腹黒いヤツがトップになる今の日本にがっかりです。

  • 図書館より。

    いもとようこさんのイラストが好き。ても、ラストのお母さんきつねの人間に対する台詞が意味深。いい人間ばかりじゃないと、強く言いたいよ(笑)

  • きつねが手ぶくろを買いに行くお話です。人間にキツネだとばれないようにかた手だけ、人の手にしたところがすごいと思いました。

  • 小学生の時に国語の授業でこの教材をやったのを覚えています。改めて読み直して、子ギツネの成長、人間との関わり、キツネの親子愛があふれている絵本です。20歳を過ぎた今でも感動する絵本です。
    (南九州大学:もんち)

  • 子供だけ行かせるお母さんはどうかと多少思わなくもないが
    結果オーライで微笑ましく良いお話だと思う。

  • いもとようこさんも大好きだけど、個人的には黒井健さんの絵の方が好き。
    ストーリーは文句なし!国語の教科書で読んで以来、ずっと覚えてるぐらい好き★

  • 子供の時読んだのより短く感じた(笑)でも今の方が深く感じる!

  • いもとさんの絵かわいい

    自分の手を見てはっとしてる
    子ぎつねの絵がすき

  • 速読始めて最初に読了した作品。

    小学校の時に読んだ印象と今と大きく変化した自分に出会えました。
    母と子の温かい愛情をより増して感じられたのは、自分が歳を重ねたせいかな(^_^;)

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著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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