あっ! (はじめての絵本たいむ)

  • 金の星社
3.63
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本棚登録 : 323
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323039084

作品紹介・あらすじ

みんなだいすき、のりものみっけ。人気作家による赤ちゃん絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 「あっ!」と色々な乗り物を発見して、名前と効果音が続く絵本。
    4ヶ月半の息子は効果音のところが気に入ったのか、特に「ごごごごごー!」のところで結構な確率で笑いました。

    段々と絵本に興味をもってくれているのか、はじめて手をのばしてつかもうとしてくれました。

  • あっ!に続いて、いろいろな乗り物が登場します。ごごごごごー、きーん、など王道からほんの少しだけ外れたオノマトペが楽しい。乗り物を見つけたときのうれしい気持ち、その発見を周りと共有したい気持ちを、あっ!という一言で表現しているのがすばらしい。小さい子でも、すぐにマネできます。
    ただし、文字が「でんしゃ」なのに絵が新幹線というのが致命的欠陥。1歳の子でも電車と新幹線の違いはわかってます。マイナス2。

  • 乗り物がでてきます。
    「あっ!」と乗り物に指を指していきます。
    お陰で次男坊(当時11ヶ月)が、手当たり次第、指を指しては「あっ!」「あっ!」と言うようになりました。
    子供がものに興味を持つようになりました。

  • 1歳1ヶ月。
    乗り物好きの息子に大ヒットの本。
    図書館で借りた日から毎日何回も読んでいる。
    車、電車、船、飛行機の名前と音が書かれている。
    車では「ぶー」と言い、電車では体を揺らし、船は指差し、飛行機はばいばいしながら読んでいる。
    子どもの可愛い姿を見られて親も満足な本。

  • 2歳7ヶ月
    図書館

    息子が持って来た本。あっ!と乗り物が出てくる絵本だけど、もう少し小さい子向けかなと思ったので図書館で読むだけに。

  • 一歳半 図書館 2020年9月
    目線まで描かれていて読ませたいと思った

  • 一歳

    車電車飛行機船など様々な乗り物を見つける絵本。
    子供の気持ちに寄り添って分描かれているところも素敵だなぁと思った。

  • 1歳1ヶ月の子どもに読んであげると、じーっと集中して見ています。
    乗り物が好きなので、読み終わったあとも何度かリピート要求されます。

  • 1歳5か月 言葉が出始めた1歳には丁度よさそう

  • 2歳5ヶ月
    図書館蔵書

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著者プロフィール

1954年生まれ。シンガーソング絵本ライター。保育士として5年間の保育園勤務ののち、バンド「トラや帽子店」リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。歌に『にじ』『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』ほか。作品に、自叙伝『中川ひろたかグラフィティ』(旬報社)、詩集『あいうえおのうた』(のら書店)、絵本『ともだちになろうよ』(アリス館)、幼年童話『おでんおんせんにいく』「おとのさま」シリーズ(共に佼成出版社)ほか多数。

「2020年 『おとのさま、まほうつかいになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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