うんち (はじめての絵本たいむ)

  • 金の星社
3.09
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本棚登録 : 112
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323039107

作品紹介・あらすじ

うんちくんおげんきですか?いもとようこのあかちゃん絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 2:8

  • 乳幼児向け

  • どうして子どもってこんなにもうんちが好きなのか…きっと我が子はうんこドリルにも激ハマりするんだろうなぁ。

  • うんちと言うだけで笑える子供達は謎。ふつうにうんちの絵本だった。

  • いもとようこさんの絵なので、ほんわかしている。
    他のうんち系の絵本に比べるとややパンチが足りない印象。
    うんち絵本にパンチが必要なわけではないけれど。

  • 308
    2y6m
    表紙に惹かれて自分で読んでっていったけど、借りるほどでは

    4y4m
    やっぱ微妙 悪いわけじゃないんだけど

  • チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • いもとようこのうんち絵本。

    うさぎのうんちはコロコロ。
    ラクダのうんちはべちょべちょ。
    かたつむりのうんちは食べたものによっち色が違う。
    色や形は違うけれど、みんなうんち。

    動物もお父さんもお母さんと男の子も女の子もみんなうんちをする。
    元気な子はみんな元気なうんちをする。

    うんち絵本としては基本的な内容。
    表紙の顔が描かれたうんちがかわいい。

  • ≪県立図書館≫
    みーんなうんちをするんだね。

  • 犬のうんちが、皆が臭いって言われて、悔しかった。
    最後、畑に行って、お百姓さんに肥やしになってくれと言われて、
    うんがいいたなと思いました。

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著者プロフィール

いもとようこ
1944年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。在学中に見た「こどものとも」(福音館書店)に感動して、創作絵本の存在を知る。教員生活中、子どもたちにもっとのびのびと絵を教えたいと願い自宅で「風の子絵画教室」を始める。そして絵本の世界に入り、教員生活を経て、1976年に最初の絵本「ひとりぽっちのねこ」(金の星社)を出版。以来、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開する。
ちぎった和紙の貼り絵に着色するコラージュを中心とした独自の技法を生かした絵によって、やわらかで温かな表情の人物や動物、植物などを描く。
絵本作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」童謡の作画なども手がけ、出版された絵本は300冊以上。日本はもとより各国で翻訳出版され、世界でたくさんの子どもたちに愛されている。 
1985年度「ねこの絵本」(講談社)、1986年度「そばのはなさいたひ」(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。ひきつづき翌年には「うたの絵本I」(講談社)で同じくグラフィック賞を受賞。

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