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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784323063270
感想・レビュー・書評
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口調が受け入れられない。
もうちょっと、調べて手直ししてほしかったなぁ。
さくさく読めるのはよかった。
けど、死にすぎ…。 -
ニィニィとわたし。マブイ(魂)を落とした者たちが、それを取り戻すまで。
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沖縄のおとぎ話みたいな雰囲気。
なれないところで、自分でいるのは難しい。どこまで譲歩するかがポイントかと。
流れる水のようにゆるやかに、柔らかに、幸せに生きたい。 -
北海道出身の作家が挑んだ沖縄のお話です。
日本児童文学者協会会員ということもあり、子供から大人まで「読める」お話になっています。
小さな離島から大きな都会へ旅立ち、そして成長していく一人の少女の魂の成長記録です。
是非、貴方も「七海」になって読んでみませんか -
うちなーぐちが、微妙に違うのが残念だった。
でも内容的にはよかった。
小学校高学年でも読める内容。 -
沖縄の言葉、沖縄の自然が伝わってくる話だった。
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主人公一ノ瀬七海は、東京に仕事がある父と沖縄本島で仕事がある母がいたため、沖縄の離島でおじぃとおばぁとアキラにぃにぃと一緒に暮らしていた。沖縄の豊かな自然の中でのびのび暮らしていた七海であったが、小学校のときに東京に引っ越すことになり・・・出会いと別れ、沖縄の豊かな自然と文化を垣間見ることができる本。(2010.12.8)
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沖縄の話。ニーニーもネーネーもマンタになった。
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沖縄の離島で育った七海は、両親の仕事の都合で東京に行ってからも、沖縄の海と人々のもとに心を残していた。大切な人の死も、「マブイ-魂-」が「ニライ」に行くと信じて乗り越えていく島の人々。けれども…。
沖縄の人々の暮らしや考えがよく伝わってくる。「死」「魂」という難しいテーマをうまく扱っているが、ちょっと簡単に人が死ぬのがどうもひっかかる。一人だけでいいんじゃないかなあ。 -
沖縄の離島で育った七海は、4年生で両親のいる東京に転校したが、
新しい学校には馴染めず、気づくと泣きながら島に電話をしていた。
島ではいつも一緒にいてくれた叔父のアキラニィニィが、
すぐに東京まで駆けつけてくれたので、弱いところは見せられないと、
七海は東京でがんばることに決めた。
夏休みの前に、ニィニィのお嫁さんが亡くなったという知らせが入った。
島では、死んだ魂はニライというところに還ると言い伝えられていた。
愛する人たちの死を乗り越え、七海は成長する。 -
大好きな人をうしない、魂をうしなう…。
沖縄の風が心地よいかんじ。
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