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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784323070254
感想・レビュー・書評
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私がイメージする子供の心の中とは違っていたので、あまりしっくり来ず。
落ち着いたトーンの絵に、赤と青が効果的に使われていて、象徴的で良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
〝 「聞きたいことが、いっぱいあるんだ。棺の中は、暗いの? 死ぬと痛いの? お爺ちゃんはいま、天国にいるの? もしそうなら、天国って、どんなとこ? 」・・・〟お爺ちゃんのお葬式の日、小さなヨーストの胸に甦る思い出。ヨーストがお爺ちゃんから受け継いだものは、赤いハンカチ。 約束を忘れない為の結び目を作った赤いハンカチ・・・。「お爺ちゃんのこと、ぜったい忘れないよ…」〟オランダの名誉ある絵本賞「金のりんご賞」のに輝いた、しみじみと胸に沁みてくる絵本。
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ベッテ ウェステラ (著), ハルメン ファン・ストラーテン (イラスト), Bette Westera (原著), Harmen Van Straaten (原著), 野坂 悦子 (翻訳)
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産経児童出版文化大賞
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28年度(3-3)(5-2)
10分 -
孫目線から見たおじいちゃんの死。寂しさと折り合う。
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切なくて、優しくて、強さを感じる絵本です。
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おじいちゃんが死んじゃってお葬式の日
思い出の赤いハンカチを見ながらおじいちゃんを思い出す
海賊ごっこしたり
自転車に乗ったり
砂浜で遊んだり‥ -
冒頭から、おじいちゃんの死に直面した男の子の悲壮感が溢れ出て、切ないお話です。
日本とは違う埋葬方式に子供は少しハテナですが、
いつか向き合う事になる人の死について、
切なくも優しく向き合う絵本です。 -
(外語翻訳:Seinen Opa wird Jan nie vergessen/ 爺爺的手帕)
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